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白い劇場シリーズ第一回公演『分身』映像
ダイジェスト1
ダイジェスト2

新国立劇場 2016/2017シーズン
ダンス
小野寺修二 カンパニーデラシネラ
「ふしぎの国のアリス」


Onodera Shuji
Company Derashinera
“Alice’s Adventures in Wonderland”


笑いも交えた大人もこどもも一緒に楽しめるダンス公演


マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で、世代を超えた観客層の注目を集める小野寺修二。「水と油」活動後はカンパニーデラシネラとして、新国立劇場では小劇場での『カラマーゾフの兄弟』(2012年)、中劇場の舞台空間を自在に使った『ある女の家』(2014年)を発表し、常に観客の支持を得て来ました。本公演は、カンパニーが2014年より始めた「白い劇場シリーズ」の流れをくみ、群で空間を動かすダイナミックな展開と、シニカルな笑いを交えたストーリーで、大人も子供も一緒に楽しめるダンス作品です。


【構成・演出】小野寺修二
【出演】荒 悠平 王下貴司 大庭裕介 斉藤 悠 崎山莉奈 仁科 幸 藤田桃子 小野寺修二


照明 吉本有輝子
音響 黒野 尚
美術 石黒 猛
衣裳 今村あずさ
舞台監督 橋本加奈子


新国立劇場『ふしぎの国のアリス』特設ページ


日程:2017年6月3日(土)〜11日(日)
   6月3日(土)13:00 
   6月4日(日)13:00 (託児サービス利用可)
   6月4日(日)17:00 ←追加公演決定しました!
   6月9日(金)19:00 (託児サービス利用可)
   6月10日(土)13:00 
   6月11日(日)13:00 


会場:新国立劇場 小劇場
チケット料金(税込):A席:大人5,400円/こども 2,700円
           B席:大人3,240円/こども 1,620円
           ※消費税率の改定に伴い、料金が変更になる場合があります。


2016/2017シーズン バレエ&ダンス セット券購入はこちらから
2016年1月20日(水)10:00発売!

東京芸術劇場『気づかいルーシー』再演!
2017年5月20日(土)発売開始!
その他、福井、長野、富山、広島公演あり!

この夏、あの子が芸劇に帰ってくる!!
大人もこどもも楽しめる、こわかわいいおとぎ話。
東京芸術劇場が2015年に初めて取り組み大盛況を得た、こどももおとなも楽しめるオリジナル音楽劇が再演決定!松尾スズキの原作絵本を岸田戯曲賞受賞の愛弟子、劇団はえぎわ主宰ノゾエ征爾が歌と踊りで観客を巻き込み、お楽しみ満載のオリジナル音楽劇として舞台化!
シアターイーストから全国に、「気づかい」注意報発令!!!


東京芸術劇場『気づかいルーシー』特設ページ


日程:2017年07月21日 (金) ~2017年07月30日 (日)
会場:東京芸術劇場シアターイースト


原作:松尾スズキ (千倉書房「気づかいルーシー」)
脚本・演出:ノゾエ征爾
出演:岸井ゆきの 栗原 類 川上友里 山口航太 山中 崇 小野寺修二
演奏:田中 馨 森 ゆに


とある村で、おじいさんと暮らす女の子ルーシー。
ある日おじいさんが馬から落ちて死んでしまうが、ルーシーを悲しませまいと気づかった馬は、おじいさんの皮をはいでそれをかぶり、おじいさんになりすます。 ルーシーはそのことに気づいていたが、馬の努力を気づかって知らないふりを。
成長したルーシーは王子さまと恋に落ちるが、王子は余命3ヶ月。
一方、おじいさんは生きていて、中身だけのままルーシーを見守っていた。そしてルーシーを気づかって全身にペイントをすると、王子になりすます。
ついにふたりが結婚、という瞬間、おじいさんの皮をかぶった馬が待ったをかける。その時、予想もしない事態が発覚し……。


発売日:2017年5月20日(土)


【東京芸術劇場ボックスオフィス】
〈電話〉0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
 ※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。
〈窓口〉営業時間:休館日を除く10:00~19:00
〈WEB〉 PC 携帯
 ※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)
お問合せ:東京芸術劇場 ボックスオフィス 0570-010-296


主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」いわき公演 関連企画
小野寺修二 身体ワークショップ

身体表現の可能性を広げ、身体を動かす喜びを感じる2日間!


いわきアリオス 小野寺修二マイムWSページ


日時:2017年9月2日(土) 15:00〜18:00
   2017年9月3日(日) 13:00〜16:00
会場:いわきアリオス 中リハーサル室
料金:参加費:1,000円(要事前申込)
   ※応募者多数の場合は選考
対象:中学生以上(原則として2日間連続で参加できる方)
   定員:25名
受付開始:2017年7月1日(土)10時より
お問合せ:アリオスチケットセンター
   0246-22-5800(10:00~20:00 毎週火曜定休)

KAAT Dance Series 2017
KAAT×小野寺修二
2017年秋

2015年から2016年にかけて小野寺修二がハノイでワークショップを重ね、
ベトナムと日本の身体が交錯するノンバーバルシアター。
2017年2月TPAM内での、ワークインプログレスを経て本公演です。


神奈川芸術劇場2017年度ラインナップ


KAAT Dance Series 2017 
KAAT×小野寺修二(カンパニーデラシネラ)
「日越国際共同制作プロジェクト『Without Signal!(信号がない!)仮』」


日程:2017年9月末・10月頭
会場:KAAT 大スタジオ

白石加代子女優生活50周年記念公演
笑った分だけ、怖くなるvol.2
小野寺修二演出
東京あうるすぽっと他、各地にて公演あり!

上演台本=「乗越駅の刑罰」笹部博司 「ベーコン」佐野史郎
演出=小野寺修二


出演=白石加代子
   佐野史郎



白石加代子と佐野史郎という強力なタッグなくしては実現し得なかったこの企画。
2015年4月にVol.1を上演。小野寺修二の演出により二人が動き、動き、動く。これは朗読劇?ドラマリーディング?客席がうねりにうねり、笑いに笑い、そしてえもいわれぬ恐怖。読書中の脳内がそのまま舞台に飛び出し、五感で小説を体感させてくれた。2年の歳月を経て、待望の第2弾が堂々上演決定です。


◎第一ラウンド 筒井康隆 作 「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より)
小説家の入江は七年ぶりの里帰りで乗越駅にやってくる。無人と思い切符を出さずに改札を抜けようとすると、駅員に呼び止められる。入江の弁解を一切認めず駅員は言葉尻をとらえて執拗に入江をイビる。そこに、もう一人の駅員が来て子猫入りスープを作り始める。怖くなった入江は金を渡して逃げようとするが、余計怒りにふれて、無理やり猫スープを飲まされて・・・ 逃げ場なしの悪夢的状況に佐野史郎はどうなってしまうのか…
◎第二ラウンド 井上荒野 作 「ベーコン」(集英社文庫刊)
母は家族を置いて家を出た。その母が死んだ。葬式で母の恋人と出会った「私」。初めてだった。男からそんな目で見つめられたのは。男の視線につき動かされ、彼の家へ通いつめる「私」。男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ禁断の愛の味を知る――― 佐野史郎熱望により井上荒野にオファー。白石加代子と佐野史郎の禁断の愛はとてもスリリングで濃密な予感。


日程=2017年10月17日(火)〜22日(日)
会場=あうるすぽっと(豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
料金=全席指定 前売5800円 当日6000円(税込)
   (未就学児童のご入場はご遠慮ください)


一般前売開始=2017年7月29日(土)


チケット取扱=
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:457-637)
イープラス
カンフェティ 0120-240-540(オペレーター/平日10:00〜18:00)
MTP      03-6380-6299 
      
スタッフ
演出補=藤田桃子
美術=青木拓也
照明=磯野真也(アイズ)
音響=清水麻理子(オフィス新音)
衣装=堂本教子
ヘアメイク=笹部 純
演出助手=平井由紀
舞台監督=矢島 健


宣伝美術=東 學(188)
宣伝写真=渞 忠之
制作デスク=小笠原京子、小川ちとせ
制作=高比良理恵、有賀美幸
企画=笹部博司
企画・製作=MTP


お問い合わせ MTP 03-6328-6299

カンパニーデラシネラ 「ロミオとジュリエット」いわき公演
チケット 前売開始 2017年8月26日(土) 10:00〜!

いわきアリオス「ロミオとジュリエット」特設ページ


身体と言葉が躍動する新たな地平、“デラシネラ・ワールド”
2016年に初演され大好評を博した「ロミオとジュリエット」待望の再演が、いわきで!


日時:2017年12月2日(土) 18:30
        3日(日) 14:00
会場:いわき芸術文化交流館 小劇場
料金:全席自由/各日 2,000円 高校生以下 1,000円 ※車いす席あり
   ※3歳以下入場不可
お問合せ:アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00~20:00 毎週火曜定休)
主催:いわき芸術文化交流館アリオス


平成29年文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

カンパニーデラシネラ
『椿姫』『分身』二本立て公演

日程:2018年3月下旬
会場:世田谷パブリックシアター


演出:小野寺修二
テキスト:山口茜
照明:吉本有輝子
音響:池田野歩
衣装:駒井友美子(静岡県舞台芸術センター)
イラスト・チラシデザイン:チャーハン・ラモーン
主催:株式会社デラシネラ


出演者追加募集を2017年8月下旬開催予定です。
詳細は追ってご案内します。


CoRich舞台芸術まつり!2016春 受賞発表 特設ページ


椿姫は「CoRich舞台芸術まつり!2016春」グランプリ受賞記念公演です。

■過去の活動履歴

終了した公演・ワークショップなどの情報を掲載しております。(新しい順)

朝日カルチャーセンター新宿教室
小野寺修二マイムワークショップ
2017年4月15日(土)開催

身体の動きや表情から、観ている人に想像の糸口を渡すマイム。
演劇などの演出家として活躍中の講師と、マイムを基盤に自分がイメージする動きの再現を探ります。


朝日カルチャーセンター・小野寺修二マイムワークショップページ

【開催日時】 2017年4月15日(土) 18:30-20:00
【開催場所】 新宿住友ビル 4階 (東京都新宿区西新宿2-6-1)
【受講料 】 会員 3,240円|一般 3,888円 (会員登録には、別途お支払が必要です。)

※本ワークショップは、会員登録をせず一般料金でご受講頂くことが可能です。

【連絡事項】当日は、動きやすい服装、裸足もしくは滑りにくい靴下でご参加下さい。

※更衣室のご用意がございます。

【ご予約 】朝日カルチャーセンター 新宿教室のページから、お申し込み下さい。



お問い合わせ先:朝日カルチャーセンター 新宿教室
03-3344-1941(平日9:30-19:00|土曜日9:30-18-30)